釣った魚を干物にして食べたい!
でも、手間がかかるし、雨も多いこの時期に干すこともできないし、魚を干すネットすら持っていない💦
そんな方も多いはずです…。

そこで今回は、「一夜干しシート」を使って干物を作ってみました!パッケージ裏にレシピが書かれているのでそちらを参考にチャレンジしてみます♪

【作り方】

1.干物にしたい魚を用意!
今回はアジを使います。

2.アジを捌く
※干物の場合、ゼイゴ(下の写真の赤く囲っているところ。胸ヒレの近くにある直線の固い部分)を取らなくても焼くとパリパリになって皮ごと食べられます◎

アジはお尻から切り込みを入れて内臓を取り出します。

アゴから頭を割りながら尻尾まで、中骨に沿って背中の皮が切れないように包丁を入れます。

血や内臓を水で流してキッチンペーパーで水気を取ります。

☟さばき方の動画

 

3.塩水に浸ける
塩分濃度10%くらいの塩水に25分浸けます。
(500mlの水に大さじ3.5杯分の塩で大体塩分濃度10%になります。)

浸け終わったらキッチンペーパーで水気をしっかり取ります。

4.「ピチット一夜干しシート」で挟む
ラップを包むときのような要領で、空気を押し出して、しっかり身とシートが密着するように挟みます。

そのまま冷蔵庫で約半日置きます。

5.一夜干しが完成!
しっかり水分が抜けてます!

6.あとはこんがり焼くだけ♪
干す手間なく、簡単に一夜干しを作ることができるので便利!
そのまま魚を焼くときとは一味違って、水分が抜けて、旨味がぎゅっとつまった仕上がりになりました。干物にチャレンジすれば、また料理のレパートリーが増えそうです🌻

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