林遊船ってどんなところ?

千葉県市川市の江戸川放水路から出船している釣船屋さん
ボートハゼ釣りやアジ、シロギス、ルアー釣りなど四季折々の釣りを楽しめます。

初めての方でも気軽に遊べるように道具のレンタルなども充実しています!

今、林遊船さんで週末に予約が埋まってしまうほど大人気なのが、釣りではなく潮干狩り!今回は体験しに行ってきました✨

潮干狩りの流れ

1.最寄駅の原木中山駅から無料送迎🚘
最寄駅は、東京メトロ東西線「原木中山」駅!
駅に到着してから、林遊船さんに電話して送迎のお願いをすると5分ほどで駅までお迎えに来てもらえます◎

「林遊船」さんに到着!


2.受付
潮干狩りの料金は男性2700円、女性2200円!16歳未満はもっとお得な料金になっています。

乗船名簿を記入✏️


3.船の停留所へ!
受付をした小屋の前から見える土手へ上ると、目の前に江戸川と船の停留所が見えるのでそこまで移動!

船に乗船!
浅瀬も走れるボートタイプの船で潮干狩りの場所に向かいます

乗船したら、危ないので座ります◎
安全のためのライフジャケットも配られるので安心!


4.到着!
5分ほど船に乗ると、海の真ん中に砂浜を発見!そして上陸!


5.マテ貝採りにチャレンジ!
潮干狩りといえば熊手を使ってアサリを取るイメージしかなかったのですが、ここで採れる貝のメインはマテ貝
早速スタッフのお兄さんからレクチャーし受けながらマテ貝を採ります!

まずは砂を掘って、ひし形みたいになっている穴を探します。

穴を発見したら、その穴に塩を入れます!

すると、、ニョキニョキっとマテ貝が穴の中から出てきました😳面白い!!
マテ貝は貝が柔らかいので割らないように注意しながら、スポッと抜きましょう!

マテ貝GET〜✨
って写真を撮ってるうちにどんどんマテ貝が穴から出てきて大忙し…

穴を掘るところから自分でチャレンジ!
スタッフさんは軽々やっていましたが、意外とこれが難しい!
砂を平行に掘らないと穴が埋まってしまったり…コツを掴むまでは一苦労💦

穴を掘って、塩を入れて、マテ貝採っての繰り返し🐚

気づいたらこんなにたくさん採れていました…!!楽しくてついついずっとやってしまいます😌


6.潮干狩り終了!
3時間採ったあとは、マテ貝を持って受付をした小屋に戻ります!

マテ貝以外にホンビノス貝というハマグリみたいな貝も採れるそうですが、ホンビノス貝が採るには腰くらいまで海に入らなきゃいけないそう。着替えを持って行けばこの貝もたくさん採れるみたいです!

ラッキーなことに、カゴに入った大量のホンビノス貝をなんとおすそわけしていただいちゃいました🙌🏻✨

小屋にはシャワールームもあるので、海まで浸かったらシャワーでスッキリして帰れます!


7.採りたての貝をいただきます!!
小屋で採りたての貝を焼いてもらいました!
たまーにサービスでやっているみたいで、この日はラッキーでした!

もらったホンビノス貝!
ぷりっぷりで歯ごたえもあってとっても美味しい🤤💕

自分で採ったマテ貝もパクリ😋
アサリをもっと濃厚にしたような味!
しかもマテ貝は砂抜きしなくても食べれるので、下処理いらず

大量の貝をお持ち帰り!
家族や友達と楽しめること間違いなし👌🏻
潮干狩りシーズン真っ只中!林遊船さんの潮干狩り出船予定はHPをチェックして、皆さんもぜひシーズン中に遊びに行ってみてくださいね💓

まとめ

オススメポイント

  • オールレンタル可能!
  • 人が少ないので、たくさんのマテ貝&ホンノビス貝が採れる
  • 都内からのアクセス抜群!
  • マテ貝はアサリを濃厚にしたような味!砂抜きしなくても食べれるので、下処理いらず。ホンビノス貝はぷりっぷりで歯ごたえあり!

We went to the popular clam digging held by fishing boat shop “Hayashiyusen,” which departs from the Edogawa Floodway.

Razor clams are found on the sandy beach in the middle of the sea. They can be eaten without cleaning the sand out, so no preparation is needed✨ I got a lot!

スポット情報

林遊船

■住所
〒272-0013 千葉県市川市高谷3丁目8−1
+ Goole マップ
■アクセス
東西線 原木中山駅より無料送迎あり。※ボート専用無料駐車場もあります。
■営業時間
営業時間 6:00~15:30
■電話番号
047-327-2775
■HP
https://hayashiyu-sen.amebaownd.com/
■SNS
https://twitter.com/hayashiyuusen

関連記事