一日中遊べて、しかも釣った魚をおいしく食べることもできる釣り🎣
ハマっていくうちに「ちょっとだけなら…」の気持ちで、基本的なマナーを忘れてしまうこともあるかもしれません。
新しく釣りを始める人が多い今。改めてマナーを一緒に見直しましょう🌟

①ゴミは持ち帰ろう!

釣りをするときに欠かせない仕掛け(釣り針&釣り糸)やエサ。使ったあとのゴミは、必ず家に持ち帰るか、施設の指定ゴミ箱に捨てましょう!

仕掛けやエサを帰りがけのコンビニのゴミ箱などに捨ててしまうと、臭ったり、他の人をケガさせてしまう可能性も。また釣り場の地面に釣り糸を放置すると、鳥たちの足に引っかかって、壊死することもあるのだそうです🦆💦
プラスチックゴミによる海洋汚染が世界的に問題になっている今。釣りは、海と近いアクティビティだからこそ、ゴミの処理には気を付けたいですね◎


②釣った魚は家でさばくか、お店で調理してもらおう!

「釣った魚をすぐに処理したい!」と、キッチン以外の場所でさばこうとする方がいらっしゃるようです😭
場合によっては、スミやウロコなどが飛び散り、他のお客さんや地域の方の迷惑になってしまったこともあるので絶対にやめましょう💥
せっかくいただく命なので、清潔な場所でさばいておいしく食べたいですよね🍴家で持ち帰ってさばくのが大変な場合には、さばいてくれるお店にお願いすれば、あとは食べるだけなので楽ちんです♪

③立ち入り禁止の場所には入らないようにしよう

堤防や、渓流の釣り場で見かける「立入禁止」の看板🚫
入ると危険なエリアだったり、他の人の迷惑となるエリア、法律で禁止されているエリアなどなので、立ち入らないようにしましょう!
禁止されている場所で釣りをしてしまうと、釣りを楽しめる場所がどんどん減ってしまいます😢

 

どれも基本なことばかりですが、これからもずっと釣りを楽しむためにこの3つは絶対守りましょう❕私たちも今一度見直して、楽しく釣りをしたいなと思います。

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