先日、三重県紀北町の港でシーバス(スズキ)を狙ってルアー釣りをしてきました。
その時釣れた「ヒラスズキ」です。

このヒラスズキのサイズは20センチほど。
このサイズだと「塩焼き」にして食べるのが一番美味しいと教えていただいたので、料理してみました!
美味しい塩焼きの焼き方のポイントを交えながら紹介していきます。

【材料】

・ヒラスズキ
・塩
・オリーブオイル

【作り方】

①うろこと内臓を取って、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取ります。(ポイント1)

②写真のように皮に少し切れ目を入れておきます。こうすることで、焼いた時に皮が引っ張られず綺麗に仕上がります。(ポイント2)

③塩を満遍なくふる

④フライパンで焼く。焼く時はサラダ油ではなく、スズキに合うオリーブオイルで焼くのがおすすめです。(ポイント3)

少し焦げ目がついて皮がカリッと仕上がったら完成です。

おかずにナスの素揚げ、卵焼き、野菜炒めも加えて、シーバスの塩焼き和食の完成です。

実食!

シーバスを捌いている時、結構魚臭さを感じたので、塩焼きというシンプルな料理で「臭みは大丈夫なのかな?」と思っていましたが、臭みはしっかり消えていました。
サイズは小さいけれど厚みがあって、身が引き締まっていて食べ応えがあり、とてもおいしかったです!

魚のサイズや種類によっても美味しく食べられる料理がさまざまあります。ぜひみなさんも作ってみてください!

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