屋外で楽しめて、3密も避けられる釣り!
「今こそ釣りを始めてみよう!」という方に向けて、基本的なマナーをお伝えする記事第2回📝
前回に引き続き、ぜひ知っておきたいことをまとめてみました✨

①ライフジャケットを忘れずに🦺

万が一、海や川に落ちてしまったときに命を助けてくれるライフジャケット。
いざというときには、自然にもしくは手動でライフジャケットが膨張し、水面に浮かぶことができます。つけているだけで、生存率がグンと上がりますので水辺のアクティビティのときには欠かせないグッズ🏖
ベスト形のものもありますが、実際釣り場では、動きやすく目立ちにくい写真のような腰巻きタイプを使用している方が多いようです。

船宿屋さんは無料で貸し出しているところが多いですので必ずつけましょう😚
また年に1回、手持ちのライフジャケットの点検も大切!点検の出し方は、販売会社のサイトなどをチェックしてみましょう♪


②稚魚は海や川に返そう🐟

釣りをしているとたまにかかる稚魚。
大きさは魚種によりますが、まだ稚魚の場合にはやさしく釣り針から取り外して、海や川に返してあげましょう♪ 稚魚をリリースしないと、その場所の魚が少なくなってしまいます😓
もし釣り針から魚を外せない場合には、近くにいる人に声をかけて助けてもらっても◎。

※詳しくは施設のスタッフさんなどにご確認ください。


③釣り竿は気を付けて持ち運ぼう⚠

海釣り公園など釣り竿を借りた後、釣り場まで釣り竿に扱いに注意!
釣り竿は長く、穂先は細く鋭いので無用意に運ぶと他の人をケガさせてしまう可能性も…😰人に当たらないように、垂直に立てるなど周りをよく見て持ち運んでください。
仕掛け(釣り針)もついている場合、糸をプラプラとぶら下げた状態も危ないので、釣り糸の端もしっかり持ったほうがいいでしょう🌟

どれも難しくないことなので、知っておけばその状況になったときに冷静に対応できますね🙆♥
気軽に釣り場にでかけてみていただけたらうれしいです✨

 

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